韓国の自然主義文学――韓日仏の比較研究から

植民地時代の朝鮮では、日本が西洋文化を学ぶための窓だった。日本語を習得し、日本流に変形された自然主義文学を受容した廉想渉の作品の変遷を縦糸に、自然主義が生ま...

「ものづくり」を変えるITの「ものがたり」―日本の産業、教育、医療、行政の未来を考える

日韓両国のICTに精通する著者が、産業、教育、医療、行政、そして文化、国民性に至るまで縦横無尽に切りまくった一冊である。<浜村寿紀(共同通信記者)>

ケータイの文化人類学―かくれた次元と日常性

人類歴史上、最も普及率も高く、全世界的な規模で大衆化したメディア、ケータイが我々に及ぼした影響や生み出された新しい文化について探った一冊。

朝鮮の女性(1392‐1945)-身体、言語、心性

文学・歴史学・文化学・宗教学・医学史など13の視点で「朝鮮」に生きた女性たちを考察した一冊です。

再生する都市空間と市民参画 ―日中韓の比較研究から

都市空間を再編する様々な変数が混在する日本、中国、韓国の都市はどのような変貌をとげ、どのような市民参加が進んでいるのか。都市問題を解決する糸口を探る。