日・中・韓伝統インテリア――四合院、書院造、班家韓屋の装飾と美

似ているようで似ていない 似ていないようで似ている、東アジア三カ国の伝統インテリア装飾。 その中に込められた美を探る。

美、その不滅の物語――韓国・中国に美しき伝説を訪ねて

美しさとは何か? 西欧的な美の基準があふれる現代だが、果たしていにしえの人にとって美とは、どのようなものだったのか。 本書では、韓国と中国の説話から、人々がど...

植民地朝鮮における日本の同化政策  1910〜1945年

植民地時代の朝鮮における日本の同化政策はどのようなものであったか。その政策はどのように展開し、支配される側の人々はどのように反応したのか。 朝鮮半島史を専門と...

韓国の自然主義文学――韓日仏の比較研究から

植民地時代の朝鮮では、日本が西洋文化を学ぶための窓だった。日本語を習得し、日本流に変形された自然主義文学を受容した廉想渉の作品の変遷を縦糸に、自然主義が生ま...

ケータイの文化人類学―かくれた次元と日常性

人類歴史上、最も普及率も高く、全世界的な規模で大衆化したメディア、ケータイが我々に及ぼした影響や生み出された新しい文化について探った一冊。

「ものづくり」を変えるITの「ものがたり」―日本の産業、教育、医療、行政の未来を考える

日韓両国のICTに精通する著者が、産業、教育、医療、行政、そして文化、国民性に至るまで縦横無尽に切りまくった一冊である。<浜村寿紀(共同通信記者)>

朝鮮の女性(1392‐1945)-身体、言語、心性

文学・歴史学・文化学・宗教学・医学史など13の視点で「朝鮮」に生きた女性たちを考察した一冊です。

再生する都市空間と市民参画 ―日中韓の比較研究から

都市空間を再編する様々な変数が混在する日本、中国、韓国の都市はどのような変貌をとげ、どのような市民参加が進んでいるのか。都市問題を解決する糸口を探る。