完全版土地 15巻

韓国における女性作家の草分け 朴景利による大河小説『土地』第四部完結!  

ニューヨーク製菓店

「私はこの小説だけは鉛筆で書くことにした。 どうしてそうしたのかはわからない。 ただそうしなければならないように思えた」 韓国金泉市のパン屋「ニューヨーク製菓店...

オルガンのあった場所

悲しみではなく美しさを、拘束ではなく自由であることを、冷笑ではなく憐れみであることを、倒れることではなく起き上がることを

鄭芝溶詩選集 むくいぬ

僕には国も家もない 大理石のテーブルに 触れる頬が悲しい

詩人キム・ソヨン 一文字の辞典

詩人キム・ソヨンがハングル一文字の言葉を通して 人生のさまざまな時間、情景、感情を描いた 私的で詩的な一文字の辞典

ある夜

不慮の事故に遭った「ある夜」の出来事と、道端に横たわり助けを待ちつつ回想した彼女の半生のエピソードを重ね合わせながら、一人の女性の人生と心の機微を描き、金承...

ハナコはいない

出張先ベネチアで、かつて親しかった女友達の記憶を辿る二日間。突如姿を消した「ハナコ」は、「彼」が作り出した幻想の女性像なのか、「彼」は果たして彼女自身を見よ...

完全版 土地 14巻

智異山周辺で独立運動が新たな局面に入ろうとしている 吉祥の帰還で物語はどう動くのか

たそがれ

韓国文学を代表する作家 黄晳暎が 現代社会に生きる人間の魂の痛みを静かに描き出し、 2019年国際ブッカー賞の候補作にも選ばれた中編小説。

ワタリガニの墓 韓国現代短編選

クォン・ジエによる表題作をはじめクォン・ヨソン「桃色のリボンの季節」、ハ・ソンナン「隣の家の女」など12編からなる、韓国現代文学のアンソロジー